2011年9月13日火曜日

草津市渋川二丁目 宅地造成工事日記 「設備 上水道工事」編 その1

上水道工事の内容をご報告申し上げます。

まずは材料の確認です。
今回は工事施工前に東日本大震災が発生しましたので、
工事材料が入るか心配しましたが、なんとか準備していただきました。
工事業者様に感謝です。

埋設される上水道管です。















100mmから50mmの直径の管を使います。
















草津市の関係課の担当の方が、
施工業者が用意した材料を検査確認にこられました。

今回の工事は、開発区域内に新たに埋設する水道管
はもとより、前面道路に既設で埋設されている水道管も
50mmと容量(口径)が小さいものでしたので、
既設の前面道路の水道管は直径75mmから100mmの
新しい水道管に入れ替えます。
開発区域内の新規道路には50mmの管を埋設する予定です。

【2011年5月9日】
まずは、既設の前面道路の舗装にカッターを入れます。
この場所に水道管を埋設します。
















次にアスファルトを割り撤去します。















既設の上水道管です。















既設上水道管の水圧検査をします。














新しい上水道管を付設していきます。
まずは、一番太い100mm管から敷設します。




























布設した上水道管をある程度防護砂で埋め戻します。














仕切り弁boxの設置をします。この中に仕切弁があります。














上水道管の設置が完了すれば埋め戻します。
又、他の工事等により上水道管が破損されないように
セーフティ-シートを敷設します。















最後にもう一度埋め戻し転圧します。