2011年9月22日木曜日

草津市渋川二丁目 宅地造成工事日記 「設備 上水道工事」編 その2

上水道の布設工事の続きをご報告申し上げます。

「その1」にて上水道管の布設の様子を報告しました。

【平成23年5月10日】
上水道管と上水道管の継ぎ手部分の様子です。















同じような要領にて口径100mmから50mmまで
徐々に口径を小さくして繋いでいきます。


今回、都市計画法29条の開発許可申請により
既設前面道路に消火栓を一箇所設置するように
指導を受けました。














本消火栓は、事業者負担にて設置し、
最終的に草津市に帰属します。
又、地元自治会の管理となります。

上記、消火栓のたちあがりに消火栓ボックスを
設置します。














【平成23年5月13日】
いよいよ既設前面道路から、
今回、開発区域内に新たに設置する新設道路
へ、上水道管を分岐していきます。














既設道路の上水道管は75mmで、
開発区域内の新規道路の布設管は50㎜です。














前報告と同じくある程度まで防護砂で埋設します。














その後、セイフティーシートを敷設します。














施工完了後、草津市関係課の担当の方がこられ
施工後の水圧の試験をされます。














以上が大まかな上水道前面道路本管の布設工事
の内容です。

今回布設した前面道路本管より、各宅地内へ
再度分岐し引き込まれます。
各宅地の引き込み管は20㎜の口径になります。

実際に宅地に建物(住宅)を建てられて、本上水道管
を使用する場合、戸別水道メーターの設置費用等の
負担金が別途必要になります。